ドローンの遅延対策!送信機とスマートフォンを有線ケーブルで繋ぐ

DJIの小型ドローンSparkは世界各国で人気となり、日本でも「DJIのMavicProは少し大きいな」と思っていた方々の多くが、より小型で安価のドローンであるSparkを購入しました。Spark単体ではなく、送信機(コントローラー、プロポ)や予備バッテリー、バッグなどがセットとなったSpark Fly more コンボセットを購入された方も多かったと聞きます。

Sparkで使用できる送信機(コントローラー、プロポ)は現在Spark専用であり、DJIの他のドローンと互換性はありません。

スマートフォンとSparkの送信機(コントローラー、プロポ)は無線で接続され、送信機とSparkも無線で繋がっています。Sparkのカメラで映し出された映像は送信機を通してスマートフォンに映し出される仕組みですが、スマートフォンに映し出される映像が遅延したり、真っ暗になったりするなど問題も発生しているのが現実です。

不安定な接続環境を改善するために、Sparkの送信機(コントローラー、プロポ)とスマートフォンを有線で接続し、安定させる方法があります。

DJI Mavic Proは有線接続?無線接続?
Sparkと同じDJIのMavic Proも同じように送信機(コントローラー、プロポ)を使用してドローンを飛ばすことができますが、Mavic Proの送信機には短いライトニングケーブルとマイクロUSBケーブルを搭載しており、スマートフォンと有線接続していたことから、このような問題はありませんでした。

送信機とスマートフォンを有線で繋ぐ

Sparkの送信機(コントローラー、プロポ)とスマートフォンを有線で接続するケーブルが他社から販売されています。

Spark専用に開発され、片側にライトニング端子、片側にマイクロUSB端子を備えたケーブルで、取り回しがよい長さのケーブルとなっています。

使い方としては、

  1. 送信機(コントローラー、プロポ)の電源を入れる
  2. Sparkの電源を入れる
  3. iPhoneにケーブルのライトニング端子側を差す
  4. iPhoneを送信機にマウントした状態で、送信機にケーブルのマイクロUSB端子側を差す

この時に注意したい点としては、送信機(コントローラー、プロポ)のLEDが緑の状態であることを確認する必要があります。LEDが赤や赤点滅の時は、送信機とSparkがリンクしていないため、再リンクさせる必要があります。

再リンクためには、Sparkの電源を入れた状態で電源ボタンを3秒間長押しします。長押しすると「ピッ」という音が鳴りペアリングモードとなります。送信機(コントローラー、プロポ)の電源を入れた状態で、一時停止、ファンクションキー、カスタマイズキーの3つのボタンを同時押しするとリンクします。

Sparkも決して安いドローンではないため、安定して飛行させたいところです。

SPONSOR

ドローン世界No1のシェアを持つDJIの公式サイトが「DJIオンラインストア」です。DJIオンラインストアのポイントは的確なサポート体制。ドローンを製造するメーカーだからこそ行えるアフターサービスが受けられます。
定期的に行われるキャンペーンでは、魅力的なドローンを安く購入することもできます。

【MAX36%OFF】期間限定!MAVIC,SPARK特別価格で販売中