Mavic Pro Platinum

Mavic Pro Platinumの仕様

ドローン世界No1のシェアを持つDJI。2006年に中国の深センで起業をしたベンチャー企業で、2016年までに6000人を超える社員を雇い、アメリカ、ドイツ、日本、北京、上海、香港など世界中に拠点を持つメーカー。

DJIのドローンユーザーを一気に増やしたと言われるMavic Proの飛行時間を延ばし、飛行中の風切り音を低減したのがMavic Pro Platinumです。

2017年9月1日にドイツ・ベルリンで開催中のIFA2017にて「より長時間、より静かに」をキャッチコピーとしてMavic Pro Platinumは発表されました。

Mavic Pro PlatinumはMavic Proの豪華版とも言えるドローンで、Mavic Proをベースに部分的に改良されています。

  • モーター制御を改良し飛行時間を27分から30分へと長くなった。(Mavic Proに比べてMavic Pro Platinumのバッテリー容量が大きくなったわけではありません。)
  • 飛行中の風切り音を4dB低減させたことで、ノイズ全体で60%の軽減となった。
  • Mavic Proは黒色のボディカラーでしたが、Mavic Pro Platinumは白金色(シルバー色)のボディカラーとなった。

Mavic Proに比べてMavic Pro Platinumは性能が上がっていることから、価格もMavic Proに比べて少し高くなっています。

機体
寸法 長さ 198mm x 幅83mm x 高さ83mm
重量 734g(ジンバルカバーを含まない)
最大速度 65km/h(無風)
運用限界高度(海抜) 5.000m
最大フライト時間 30分(無風、速度 25km/h)
バッテリー 3,830mAh
充電時間 80分
カメラ
センサー 1/2.3″、有効ピクセル数:12.35メガピクセル(総ピクセル数:12.71メガピクセル)
レンズ 78.8°FOV(視野角)、28mm(35mm判換算)f/2.2
ディストーション 1.5%未満 焦点0.5m~無限遠
ISOレンジ 100~3200(動画)、100~1600(静止画)
シャッタースピード 8秒~1/8000秒
最大静止画サイズ 4000×3000
静止画モード シングルモード 連続撮影:3枚、5枚、7枚
オート露出ブラケット(AEB):3枚、5枚(0.7EVステップ)
インターバル撮影
動画モード C4K:4096×2160 24p
4K:3840×2160 24/25/30p
2.7K:2704×1520 24/25/30p
FHD:1920×1080 24/25/30/48/50/60/96p
HD:1280×720 24/25/30/48/50/60/120/180p
最大ビデオビットレート 60Mbps
対応ファイル形式 FAT32(32GB以下)、exFAT(32GB超)
静止画 JPEG、DNG
動画 MP4、MOV(MPEG-4 AVC/H.264)
対応SDカードタイプ MicroSD最大容量:64GB
クラス 10またはUHS-1規格が必要
送信機
動作周波数 2.400GHz~2.483GHz
最大伝送距離 4km(日本仕様)障害物および干渉がないこと
バッテリー 2970mAh
対応モバイルデバイスサイズ 対応厚さ:6.5~8.5 mm、最大長:160 mm
対応USBポートタイプ:Lightning、MicroUSB(Type B)、USB Type-C

※仕様は変更する可能性があるため、必ず公式サイトでご確認願います。

MAVIC PROはコンパクト+高性能が魅力

Mavic Pro Platinumの最大のポイントは、人気ドローンのMavic Proの性能をより向上させたドローンであるという点です。高性能のカメラを搭載したことで4K動画撮影はもちろん、安定した空撮映像を撮ることができていましたが、飛行時間を3分延ばし、ドローンの弱点である飛行時の風切り音を低減しました。

最高レベルの空撮動画を録画できるドローン

最長30分という長時間飛行が可能であり、安定した飛行性能やホバリング性能によりぶれの少ない4K動画の空撮が可能です。最大4kmの長距離通信により安心してフライトができます。(改正航空法上、申請を行わない飛行可能エリアでの飛行はドローンが目視で確認できることが求められます。)

趣味として空撮を楽しむ方だけではなく、プロがビジネスとしてMAVIC PROを活用するシーンも見られるほど、高性能なドローンです。

飛行時の風切り音を弱めたドローン

ドローンを初めて飛ばした時に誰もがビックリする点は、ドローンが飛んでいる時にするブォーンという風切り音の大きさです。まわりの人をも振り向かせてしまう音の大きさで、音が大きすぎるあまりドローンを飛ばすのをやめてしまう人もいるほどです。

Mavic Pro Platinumではドローンが出す騒音に注目し改良を施すことで飛行中の風切り音を4dB低減させました。その1つとしてMavic Pro Platinumではプロペラの長さや形状を変更しています。Mavic ProでもMavic Pro Platinumで採用したプロペラを使用する事は可能ですが、Mavic Pro Platinumほどの風切り音の低減は期待できないとDJIは発表しています。

SPONSOR

ドローン世界No1のシェアを持つDJIの公式サイトが「DJIオンラインストア」です。DJIオンラインストアのポイントは的確なサポート体制。ドローンを製造するメーカーだからこそ行えるアフターサービスが受けられます。
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