ミニテーブルをドローンの発着台にする

ドローンで空撮映像を撮りたい場所に到着してドローンを飛ばすための準備を行い、いざドローンを発射させたくてまわりを見渡してもドローンを飛ばせるちょうどいい場所が見つからないケースがあります。

ドローンを発着させやすい平坦なコンクリート部分や背丈の短い草が生えている平坦な場所などはなかなかありません。観光やハイキングをするが休憩できるテーブルやベンチなどが設置されている場所もありますが、ドローン発着のためや荷物置き場として占拠する行為は、実際に休んだり、軽食を取りたい人にとって迷惑になってしまいます。

ドローンの発着場所が見当たらなければ、自分自身でドローンの発着場所をつくる方法もよいかもしれません。

キャンプ用のミニテーブルがドローンの発着場所として便利

ドローンの発着場所として選びたい場所は、

  • 平坦な場所
  • まわりが開けているところ(芝生など背丈が短い草まで)
  • ドローンはプロペラを回して上昇する時に、機体に対して真上に飛び立つため、ドローンを角度のある坂に置いて飛び立たせようとすると、ドローンが地上に対して斜めに飛び立つこととなり、ドローンが飛び立った瞬間の挙動が不安定になります。木や車などの衝突を避けるためにも平坦な場所での発着を心がけたいです。

    石がゴロゴロ落ちている場所や背丈の長い草が生い茂っているところでは、ドローンが飛び立つ瞬間や着陸する瞬間にプロペラに草が当たったり、小石を巻き上げたりすることで、プロペラが損傷したり、機体が傷ついてしまう可能性があります。安全にドローンを飛行させるためには、避けたいポイントです。

    ドローンを発着させる場所が見つからない場合には、キャンプなどで使用されることの多い折りたたみ式のミニテーブルを持参すると、ミニテーブルを発着台として利用できるため便利です。

    スノーピークやロゴス、コールマンなど、軽量かつコンパクトなミニテーブルは持ち運びやすく、アウトドアブランド各社から数多く発売されているところもポイントです。好きな大きさや重さ、デザインを選ぶことができます。

    ただ、あまりに小さくて軽すぎるとドローンが発着する時に揺れる可能性があるため、そこそこのものがよいです。

    ミニテーブルは発着台以外にも、ドローンを飛ばしていないときはドローンを置いておく場所として使用したり、プロポ(送信機)を置いておいても便利です。ドローンを飛ばし終えた後も、普通にペットボトルなどを置いておくテーブルとして使用できますし、車の中に忍ばせて置くと便利です。

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