Sparkで使用できるアクセサリー一覧

DJIが製造販売しているドローンSparkに取り付けられるアクセサリーやドローンを持ち運んだり飛行させるのに便利な周辺機器をピックアップしてみました。

Spark本体のアクセサリー

ランディングギア

ランディングギアはSparkの脚に取り付けるアクセサリーで、ランディングギアを取り付けるとSparkの最低地上高を数センチ上げることができます。

Sparkはカバンに入れて簡単に持ち運べるほど小さなドローンですが、脚が短く、地面から胴体までの距離が近いことで、プロペラが草と干渉してプロペラが傷ついたり、プロペラの回転で土埃が舞い上がり本体やカメラなどを汚してしまうことがよくあります。
ランディングギアを取り付けることで、これらの問題を最小限に抑えることができます。

フィンガーガード(ハンドガード)

フィンガーガードはSpark本体に取り付けるアクセサリーで、フィンガーガードを取り付けることで、初心者でもケガなくSparkをハンドキャッチ、ハンドリリースできるようにすることができます。

ドローンを手に持って離陸させたり、手に着陸させることは高度なワザです。失敗をすれば高速でまわるプロペラに指があたり、血豆ができるなどケガをする可能性が高くなります。フィンガーガードを本体に取り付けることで、Sparkをハンドキャッチ、ハンドリリースさせるときに、指がプロペラに当たらないようにガードをします。

ステッカー

Sparkの本体カラーは、Alpine White(白)、Sky Blue(青)、Meadow Green(緑)、Lava Red(赤)、Sunrise Yellow(黄)の5色あります。Sparkは発売時に白色の出荷が一番早かった事もあり、白を購入した方が多いのが現状です。その結果、友だちとカラーがかぶってしまったということも聞きますし、個性的な青や緑、黄などを選んだ結果、色に飽きてしまったということも考えられます。

Spark本体に貼ることができるステッカーは、一般的なSparkにはない個性的なカラーや柄をSparkに与えることができます。ステッカーは後から剥がすこともでき、ドローンをファッションとして楽しむことも可能です。

保護ケース

ハードケース

ドローンを持ち運ぶときに一番安心できる方法はハードケースに入れて持ち運ぶ方法です。外側はプラスチックで作られ、持ち運び中に壁や物にぶつけても大丈夫ですし、気密性が高く耐塵性や耐水性に優れた商品はたくさんあります。

ドローンを飛ばす場所は街中よりも山や海など自然豊かな場所が多くなるため、急な天候の変化でSparkを抱えて建物の軒下へ入ったり、車に戻ったりしなければならないという心配はありません。Sparkをハードケースに入れてケースを閉じることで、完全に水の進入を防ぐことができます。

ハードケース内部は軟質や硬質性のスポンジで作られ、スポンジはSpark本体や送信機(プロポ)、バッテリーやアクセサリーが入るように形が切り抜かれています。

ドローンは細かい部品が多いですが、スポンジが切り抜かれていることで、バッテリーやアクセサリーなどの小物の紛失を防ぐ役割も果たしてくれます。

ジンバル+カメラ保護カバー

Sparkのジンバルやカメラ、前面センサーを傷つけないようにするための保護カバーです。Sparkを保護ケースではなく、通常のカバンに入れて持ち運ぶなど、Sparkを日常的にラフに使用する方には重宝するカバーです。

送信機(プロポ)レバーキャップ

Sparkの送信機(プロポ)の操作レバーを動かないように固定するためのキャップです。Spark本体と同時に日常で使用するカバンに送信機(プロポ)を入れて、ラフに持ち歩く方に重宝するキャップで、カバンの中で送信機(プロポ)のレバーが引っかかったりすることを防ぎます。

プロペラホルダー

Sparkのプロペラを動かないようにするために開発されたものがプロペラホルダーです。プロペラホルダーで羽根を固定することで、いつも持ち歩くカバンにSparkを入れて持ち運んでも、プロペラが他のもの干渉せず邪魔になりません。

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