Spark

Sparkの仕様

ドローン世界No1のシェアを持つDJI。2006年に中国の深センで起業をしたベンチャー企業で、2016年までに6000人を超える社員を雇い、アメリカ、ドイツ、日本、北京、上海、香港など世界中に拠点を持つメーカー。

DJIを一躍有名にしたのがPhantomシリーズであり、SparkはDJIが販売するドローンの中で最小・最軽量・最安価のミニドローンです。

2017年5月24日にニューヨークで発表され、日本国内では6月15日より販売するとされています。Sparkは全世界から予約注文が殺到していますが、特にアメリカからの注文が多く、Mavic Proに続き、製造が間に合わず入手困難になる可能性が高まっています。

機体
寸法 長さ 143mm x 幅143mm x 高さ55mm
重量 300g
最大速度 50km/h(無風)
運用限界高度(海抜) 4.000m
最大フライト時間 16分(無風、速度 20km/h)
バッテリー 1,480mAh
充電時間 80分
カメラ
センサー 1/2.3″、有効ピクセル数:12メガピクセル
レンズ 81.9°FOV(視野角)、25mm(35mm判換算)f/2.6
焦点2.0m~無限遠
ISOレンジ 100~3200(動画)、100~1600(静止画)
シャッタースピード 2秒~1/8000秒
最大静止画サイズ 3968×2976
静止画モード シングルモード バーストショット:3枚
オート露出ブラケット(AEB):3枚(0.7EVステップ)
インターバル撮影:2/3/5/7/10/15/20/30/60s
動画モード FHD:1920×1080 30p
最大ビデオビットレート 24Mbps
対応ファイル形式 FAT32
静止画 JPEG
動画 MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
対応SDカードタイプ 推奨MicroSDカード:16GB〜64GB
UHS-1規格
送信機
動作周波数 2.412GHz~2.462GHz
最大伝送距離 2km
バッテリー 2970mAh
対応モバイルデバイスサイズ 対応厚さ:6.5~8.5 mm、最大長:160 mm

※仕様は変更する可能性があるため、必ず公式サイトでご確認願います。

Sparkは手のひらサイズのドローン+高性能

Sparkの最大のポイントは、ミニドローンの中では最高レベルのドローンであるという点です。PhantomシリーズやMavicシリーズで培ってきた技術がSparkにも搭載され、ミニドローンの中では長時間の16分というフライト時間に加えて、他を圧倒するほどの安定した飛行、ぶれの少ない空撮映像を記録することができます。

300gの手のひらサイズのミニドローン

Sparkは重量300gでサイズは15cm四方と軽くて小さい。Phantom4 Proと比べて重量もサイズも1/4、Mavic Proと比べても重量は1/2以下でサイズは一回り小さい。付属する保管ボックスに入れて持ち運べば、カバンの隙間に入れて持ち運べるほど。

「ドローンを持って空撮映像を撮りに行こう!」ではなく、いつもカバンの中に入れておいて空撮を撮りたいと思ったら取り出すだけ。

新しい試みのジェスチャーコントロール

DJIはSparkで今までにない試みをしています。それがジェスチャーコントロール。人の手を認識して送信機やスマートフォンを使用しなくてもSparkを動かすことができ、Sparkを離着陸させることも可能です。

ジェスチャーコントロールは、上位機種のMavic ProにもPantom4 Proにも搭載されていない、Sparkならではの新機能です。

2軸ジンバルでブレの少ない空撮映像

Sparkは300gのミニドローンでありながら、物理的な2軸ジンバルを搭載しています。ミニドローンやセルフィードローン、トイドローンの多くは撮影された映像をデジタル補正することが一般的ですが、物理的なジンバルを搭載することで、映像の滑らかさ(ブレの少なさ)では他のドローンを凌駕するほどの性能を持っています。

SPONSOR

ドローン世界No1のシェアを持つDJIの公式サイトが「DJIオンラインストア」です。DJIオンラインストアのポイントは的確なサポート体制。ドローンを製造するメーカーだからこそ行えるアフターサービスが受けられます。
定期的に行われるキャンペーンでは、魅力的なドローンを安く購入することもできます。

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