ジンバル性能を比較

ジンバル性能を比較

ドローンのジンバル性能のみをピックアップをして比較しました。ドローンに搭載されているジンバルの有無や性能により、ブレの少ない滑らかな空撮映像を撮ることができ、撮影した動画を仲間内で楽しまれる方、Youtubeなどで公開する方などには大きな点かなと思います。
仕様は変更する可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認下さい。

メーカー 機体 ジンバル コメント
DJI Phantom 4 Pro 3軸 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
DJI Phantom 4 Advanced / Advanced+ 3軸 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
DJI MAVIC PRO 3軸 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
DJI Mavic Pro Platinum 3軸 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
DJI Mavic Air 3軸 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
DJI Spark 2軸メカニカル ピッチ、ロールの2軸ジンバルを搭載。
GoPro Karma 3軸(Karma Grip) 3軸ジンバルでカメラ安定度が高い!
Parrot Bebop 2 3軸デジタルジンバル補正対応 電子手ぶれ補正機能止まり・・・
ZEROTECH DOBBY 3軸デジタルジンバル補正対応 電子手ぶれ補正機能止まり・・・
RyzeTech tello ジンバル機能非搭載で空撮映像を撮るには向いていない

管理人の独断と偏見で選んだドローンのラインナップです。ドローンのジンバル性能のポイントは、物理的なジンバルを搭載しているか、物理的なジンバルは搭載せずデジタル処理で手ぶれ補正を行っているかの違いです。

物理的なジンバルを搭載しているドローンは、上下の揺れ(ピッチング)、左右の揺れ(ヨーイング)、前後回転(ローリング)の3軸に対応した3軸ジンバルを搭載することで、物理的なカメラの揺れを抑えています。Phantom 4 ProMAVIC PROはドローン本体に搭載され、KarmaはドローンにKarma Gripを取り付けることで3軸ジンバル性能を得ています。(Karma Gripを取り付けないとGoProは取り付けられませんが・・・)

Bebop 2DOBBYは物理的なジンバルは搭載せず、カメラが記録した映像を電子手プレ補正することでブレを軽減しています。

実際に空撮された映像を比較すると、物理的なジンバルを搭載したドローンの方が圧倒的に滑らかな空撮映像を撮ることが可能で、3軸デジタルジンバル補正(電子手ぶれ補正)された空撮映像はブレが残ります。ブレは限りなく補正され小さなブレとなっていますが、空撮映像を見続けると景色よりも細かいブレが気になるようになり、長時間の空撮映像には向いていません。

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