ドローンのカメラに取り付けられるレンズフィルター

ドローンのカメラ性能は高く、スペック的に高価なドローンであれば高級コンパクトデジタルカメラ、安価なセルフィードローンであってもスマートフォンカメラ程度の性能を持っています。

普通に空撮をするだけで何の問題もなく綺麗な映像を撮ることができますが、レンズフィルターを加えるだけで、より綺麗な映像を撮ることができます。

ドローンに使用できるレンズフィルター

ドローンに後から取り付けられるレンズフィルターにはPLフィルターNDフィルターなどがあります。

PLフィルターとは?NDフィルターとは?

PLフィルターとは、偏光フィルターのことで、水やガラスの反射による映り込みを減らす時に使用します。ドローンでは、湖や池などの水面の空撮映像を撮るときに使用すると効果的です。コントラストを強める効果もあり、木々や植物の色を強調したい時に使用します。

NDフィルターとは、減光フィルターのことで、レンズに入ってくる光の量を減少させる時に使用します。ドローンでは、上空に飛ばした時に太陽光を直接受けて山などの自然が白飛びしてしまうことを防ぎます。また、太陽の光が海面にギラギラと反射するような時も効果的です。

空撮する場所や時間帯を考慮し、PLフィルターやNDフィルターを効果的に使用する事で、山や海、街並みなどの被写体を綺麗に撮ることができるようになります。

ドローンのレンズフィルターには、Phantom 4 ProMAVIC PROなどを販売しているメーカーであるDJIが提供している純正NDフィルターのほか、neewer、Anbee、PGYTECHなど、いろいろなメーカーや商品があります。

ドローン用カメラ保護フィルムもあり?

ドローン本体のカメラや高価なレンズフィルターが、持ち運びの途中や空撮の間に傷つかないように、フィルムを貼るという方法もあります。

ドローンにもスマートフォンのようなレンズが欲しい

スマートフォンは既存のレンズに加え、ワイドアングルレンズ、望遠レンズ、フィッシュアイレンズ、マクロレンズなどを取り付けることで、「これスマートフォンで撮ったの!?」と驚くような写真や映像を撮ることができ、表現の幅を広げられます。

ドローンには簡単に取り付けられるレンズが販売されていません。10万円以上する高価なドローンでは必要ないかもしれませんが、5万円未満ぐらいのセルフィードローンやトイドローンでは、いろんな交換パーツがあると、より楽しく空撮できるように思っています。

その他のドローンアクセサリーについての記事はこちら。
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