Youtubeの指摘コメントにおける対応と方法

管理人はYoutubeで空撮映像を見ることも好きで、今まで見たことがない大自然や街並みを空から映し出された映像をみると「おぉ〜!」とテンションが上がってしまいます。

Youtubeでは、たくさんの空撮映像を見ることができますが、動画のコメント欄を見ると必ずと言っていいほど「映像を見る限り人口集中地区上空内だと思われますが許可を取っていますか?」などの文章をを見かけます。

実際にドローンが飛行した場所が、ドローンの飛行の許可が必要となる空域であったり、航空法上規制対象となるような目視外飛行が行われているなど、法律に反した空撮映像であれば問題かもしれません。

規制をする側の人間ではなく、自由に表現する側の人間

航空法やドローンを飛行させる上で関係してくる法律を破るようなドローンの空撮映像が社会に広まり、逮捕者が出るなど、警察沙汰になるようなことが多くなれば、今以上にドローンについての規制は厳格化され、社会の目も厳しくなると思います。

ただ、私たちは、ドローンを使って空撮を楽しみ、ドローンを知らない多くの人たちに「こんなにどろーんは面白いんだよ!」と表現をし、ドローンの仲間を増やし、「ドローン=知らなくて怖いもの」から「ドローン=楽しいもの、人生を豊かにしてくれるもの」など、一人でも多くの人に認識してもらうことが大切だと、管理人は思っています。

人口集中地区の指定範囲に1mでもドローンが侵入したら入ったらダメ、上空100mを1cmでも超えたらダメ。航空法の上ではダメです。法律は守るべきものです。他人の映像を細かくチェックしているよりも、今まで以上にドローンの操作技術や映像の表現技術を磨いたり、どのような場所でドローンを飛ばしたら誰もがあっ驚くような空撮映像が取れるのか調べたり、そういうことを考えた方が絶対に楽しい。

私たちは規制する側の人間ではなく、ドローンの楽しさを表現する側の人間です。ドローン仲間同士で法律を守っているかのチェックも重要ですが、本格的なチェックは警察などが行ってくれます。

みんなでドローンを盛り上げていきたい

例えば、車の走行中の映像がYoutubeで上がっていたとします。最高速度80m/hの高速道路を実際は75km/hで走っていたにも関わらず「速度オーバーしていませんか?」とコメントをしている方がいたとします。

動画投稿者がスピードメーターを映したり、明らかにゆっくりな速度で走らない限り、動画を見るだけでは誰にも分からない、運転していた本人以外は確認も取れません。誰にも分からない指摘に意味がありません。

仮に動画投稿者が「道路交通法の最高速度以内で走行しています」コメントをしても、ホントかウソか、動画の映像では確証は取れないわけです。

何気なくコメントを見た側からすると、これらのやり取りは正直げんなりし、うんざりもしてしまいます。コメントを受けた側からしても、こんなこと毎回言われるなら動画をアップしないと思ってしまうかも知れません。

法律は守るもの。ただ、確証も取れていないのに指摘コメントはしない。みんなでたたき合いモードを作って市場を狭めるのではなく、みんなで和気藹々と楽しい雰囲気を作ってドローンを盛り上げて行けたらいいなと管理人は思うのです。

Youtube動画投稿者への伝え方

Youtubeにアップされている空撮動画が明らかに航空法や電波法などの法に違反している場合は、動画のコメント欄に記入するのではなく、チャンネルのメッセージ(DM)で伝えるようにしましょう。動画の映像から事実確認が取れる場合に限ります。

伝える事項としては、

  1. 動画名(いつに公開された動画)
  2. 法に違反していると思われる動画映像の時間(開始3分24秒に写っている・・・など)
  3. どのような法のどの項目に違反しているのか

です。

Youtubeのチャンネルは動画投稿者の家であり、Youtubeの動画は動画投稿者の物であると考えます。部外者が土足で立ち入り、動画のコメント欄に「警察に通報する!」などを書き込むことはモラルに反したことです。他の動画視聴者さんに伝わらないように、メッセージ(DM)を活用して伝えます。

メッセージで伝えても、対応するか、対応しないかは動画投稿者によります。伝える側が身分を隠したニックネームである場合は無視される可能性も高くなるでしょう。その場合「自分はやることはやった。」と思い、無理をして動画投稿者に思いを伝えようとせず、一歩引くことも大切です。

Youtube動画視聴者からコメントを受けた時の対応

ドローンの空撮動画で「法に違反していませんか?」などが動画のコメントについた場合、事実であれば素直に動画を削除することをおすすめします。Youtubeの動画は警察の目にもふれており、すでにYoutubeの動画が元となり書類送検され、逮捕者が出ています。

事実でなければ、コメント投稿者に許可済みであることや間違っていることをコメント返しをすると良いかもしれません。ただ、コメント投稿者が挑発的な態度で再度コメントをしてきたときは無視をしてもよいかもしれません。コメントのぶつかり合いは避けたいです。
Youtubeチャンネルは動画投稿者のものです。コメントを返さず無視をしてもよいですし、コメントを削除しても構いません。

動画投稿者のチャンネル運営の考え方に沿って、対応されるとよいと管理人は考えています。

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