ドローンの資格・検定(実技)

ドローンを飛ばすことに免許は必要ありませんが、飛行中に物にぶつかれば損害が出ますし、人に当たれば大事故に繋がります。同じように大きな事故を起こす可能性のある車は免許制で、誰でも簡単に運転することは許されていません。

自分自身のドローン操作技術を証明する1つとして、ドローン操作技能試験があると思っています。

自分自身のドローン操作技術を上げることで事故を起こす可能性を下げられますし、ドローン操作技術を第三者に公平な視点でジャッジしてもらうことで、自分がどの程度のドローン操作技術を持っているのか、どこが優れていて、どこが劣っているのかなど、広い視点でドローン操作技術の向上が望めると思います。

趣味でドローンを飛ばしていても、資格を持っている人が飛ばしているのか、何もない人が飛ばしているのかでは、周囲の反応も違います。幅広い知識と優れたドローン操作技術を身につけて、ドローンを飛行させましょう!

日本国内で行われているドローンの資格・検定(実技)

都市部を中心にドローンに関する資格や検定が行われています。地方では趣味でドローンを飛ばしている方は本当に少ないですが、試験会場に集まる人は是認がドローンを飛ばしている方です。会場で積極的に声をかけてドローン仲間を作るのもよいです。

JDAドローン操縦士認定試験定(一般社団法人日本ドローン協会)

JDAドローン操縦士認定試験は、一般社団法人日本ドローン協会が行う民間のドローン実技試験です。実技試験は3つのカテゴリーに分けられています。

  1. JDA自家用ドローン操縦士
  2. JDA事業用ドローン操縦士
  3. JDAドローンインストラクター

趣味で試験を受けられる方は「JDA自家用ドローン操縦士」が中心となり、難易度は「JDA自家用ドローン操縦士」が優しく、「JDAドローンインストラクター」が一番難しくなります。「JDA自家用ドローン操縦士」の実技試験は、200g以下の小さなドローンを屋内で飛行させるものであり、最低限の基本的知識と技能を持つことが合格の基準となります。

「JDA自家用ドローン操縦士」の試験を受けるためには、ドローン検定協会株式会社が行う「ドローン検定3級以上」の合格証所有者である必要があります。

「ドローン検定」でドローンの知識の試験であり「JDA自家用ドローン操縦士」はドローンの実技の試験です。両方取得することで、知識と操作技術の両方が認められることになります。

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