ドローンの資格・検定(筆記)

テレビや新聞のメディアを中心にドローンの先進事例や活用よりもドローンの事件や危険性が大きく取り上げられ、社会的に「ドローン=悪いもの」という雰囲気が広まってしまっています。ドローンには墜落の危険性があり、第三者を傷つけてしまう可能性もありますが、今まで見たことがない空撮映像を映し出し、人に感動や驚きを与えられます。

ドローンの飛行にはリスクがあり、操縦者には大きな責任がある反面、新しい力を持っています。

ドローンを飛ばす上で正しい知識を身につけておくことは、第三者に害を与えないようにするだけでなく、自分自身のリスク回避の意味でも大切なことです。

日本全国ではドローンに関する資格や検定が少しずつ増え始めてきました。講習会のようなものから、教科書で学んだことが身についているかチェックする資格試験まで、さまざまです。

ドローンに関する基礎知識や電気電子工学、天候などの気象学、航空法や電波法、民法などの法規などを学び、自分の知識を高めましょう。

日本国内で行われているドローンの資格・検定(筆記)

都市部を中心にドローンに関する資格や検定が行われています。ドローンを飛ばしている方はまだまだ少なく、趣味でドローンを飛行させている方は一人で飛ばされている方と思います。資格や検定が行われる会場に集まる人は全員がドローン関係者です。会場でドローン仲間を作るのも面白いかもしれません。

ドローン検定(ドローン検定協会株式会社)

ドローン検定協会株式会社が行う「ドローン検定」は、ドローンをに必要な知識があるかが求められる筆記試験です。

無人航空従事者試験(ドローン検定)では、ドローンを取り扱う従事者の知識レベルを客観的に評価し、その向上と周囲の方への理解を広めることを目的としています。
また、この検定を機にドローンパイロットが正しい知識を身につける機会となることを目指します。

引用元:ドローン検定「ドローン検定実施の背景

1級から4級までの4つのレベルがあり難易度が異なります。マークシート形式の設問4択の問題で、全50問で1問2点、80点以上が合格です。合格者にはカードタイプの合格証が発行されるほか、「無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書」提出時に有効な「無人航空機に関する飛行履歴・知識・能力を有することの証明書」が発行されます。

国土交通大臣の許可を取るために必ず必要な書類(証明書)ではありませんが、自分以外の第三者が認めてくれるため、心強いです。

ドローン検定協会株式会社では、ドローン検定の3級と4級に対応したドローンの教科書も発行しています。ドローン検定を受けない場合であっても、ドローンの基礎知識を付けるために目を通しておきたいところです。

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