事故発生時におけるドローン保険会社への連絡方法

ドローン保険に加入している方であっても、ドローンによる事故を起こしたら自動的に保険金が入ってくるものではなく、保険会社へ請求する必要があります。伝えるべき事項や必要な書類を準備し、請求手続きを進めていきます。

事故を起こしたら最初にするべきことは、被害者への対応です。ケガを負わせてしまった時には救護を行うと同時に救急車を呼びます。物損事故の場合には安全確保のほか警察への連絡などを行います。すべてが落ち着いた後に保険会社へ連絡をします。

保険会社に連絡をする

保険会社への連絡方法は電話が一般的ですが、FAXやメールなどを推奨している保険会社もあります。各保険会社への連絡方法を確認する必要があります。保険会社へ伝える事項は下記のようなものです。

  1. 契約者の氏名、住所、電話番号、証券番号
  2. 登録しているドローン番号など
  3. 事故発生日、事故発生場所、事故状況
  4. 被害者の氏名、連絡先
  5. 被害を受けた物の内容(物損の場合)

「いつ、どこで、だれが、なにを、どのようにしたのか」の内容を事前に整理しておくと、保険会社へ伝えやすくなります。保険会社の担当者の指示通りに必要書類を集めて対応します。被害者と損害賠償額の合意ができた段階で保険金が支払われる形となります。

示談交渉サービスがある保険とない保険

ドローン保険の中には、損害賠償金の示談交渉を行ってくれる保険と、助言のみにとどまり、被害者との交渉は加害者であるアナタが行って下さいという保険があります。

小さな事故であれば個人で対応できますが、大きなケガを負うような事故の場合には、保険に詳しくない人であればプロの手助けが必要になります。保険を選ぶ場合には「示談交渉サービス」が付いているかもチェックしましょう。

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