ドローンを友人とシェアして購入する

ドローンの価格は、一般の方が楽しむもので5万円〜20万円程度、少しプロ用のものになると20万円〜40万円程度と、とても高価です。操作ミスで制御不能になる危険性も高く、高価なドローンも一瞬で墜落して壊れてしまう危険性も高いです。

高価であるドローンを1人で購入できない場合には、ドローン1機を友人とシェアする方法もあります。友人2、3人でお金を出し合えば、高価なドローンも身近な金額になります。

友人とドローンをシェアする際に発生しそうな問題を事前に話し合い、解決しておくことが大切です。

ドローンのシェアで考えられる問題

1つのドローンを友人とシェアする際に考えられる問題は、ドローンの故障と保管の2点です。

ドローンの故障

ドローンで多い故障は、飛行中に木々や建物との衝突よりプロペラが破損したり、突風によりバランスを失い墜落することです。ドローンのプロペラは消耗品であり、破損していない場合であっても定期的な交換が望まれますが、墜落によるドローン本体の損傷は大きな問題で、修理もしくはドローンの買い直しが必要になります。

大きなお金がかかっていることもあり、この場所で飛ばそうと言い始めたのは誰か、操縦していたのは誰がなどが焦点となり、言い争いに発展してしまう可能性が高くなります。頭に入れておきたいことは、空に物体を飛ばす以上、飛行機もドローンも必ず落ちるものであり、自然が相手であれば完璧な制御はないということです。

ドローンの操縦に不安があれば、安価なドローンを購入し練習をしましょう。基本的に安価で小さな機体ほど飛ばすことが難しく、大きく高価な機体の方が安定して飛ばすことができる傾向にあります。メーカーや販売店が開催するドローン体験会に足を運び、体験すると同時に、友人のドローン操作力をチェックしておくとよいかもしれません。

ドローン保険に入る?

ドローン保険は主にドローンによる「対人(身体障害)賠償」と「対物(財物損壊)賠償」です。(2017年2月現在)ドローン本体の損壊に適用される保険は、仕事でドローンを飛ばす事業者用ドローンが中心であり、保険料も高額のため、ドローン本体の損壊保証を目的に一般の方が入るには適していません。

ドローンの保管

ドローンの保管で難しいポイントはバッテリーの管理です。ドローンに使用されるリチウムポリマーバッテリー(通称:リポバッテリー)は、保管時の場所やバッテリー残量維持など定期的な維持管理が求められます。

ドローンを管理する方は、相手に隠れてドローンを飛ばすことが可能で、ドローンを管理してもらう方は、相手に連絡を入れないとドローンを手にすることができません。不公平感はありますが、ドローンのバッテリー管理だけではなく、ドローン機体の清掃や消耗品の交換なども含めて、片方が責任を持つことで公平感を保てると思います。

シェアが難しければ・・・

友人同士のドローンシェアが難しければ、一番ドローンに興味のある人がドローンを購入し、友人がドローンを操作させてもらう時にお金を支払う方法もあります。

一人ひとりが違うドローンを購入し、友人同士で交換して飛ばし合う方法もよいです。自分が持つドローンとは違った動きや空撮映像に興味が尽きません。

ドローンの操縦は何があるかわかりません。不測の事態も含めて最初に何があっても恨まない!と決めてやるしかないと思います。

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