ドローンの動画記録媒体を比較

ドローンの動画記録媒体のみをピックアップして比較

メーカーやブランド問わず、ドローンの動画記録媒体のみをピックアップをして比較しました。ドローンで撮った空撮映像が記録されている場所により、映像の扱いやすさ、映像をパソコンに転送できるまでの時間などが異なります。頻繁にドローンで空撮される方には大きな点かなと思います。
仕様は変更する可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認下さい。

メーカー 機体 動画記録媒体 最大容量 コメント
DJI Phantom 4 Pro MicroSDカード 最大容量:128GB 最大128GBまでのMicroSDカードをサポートしてくれるのは嬉しい○
DJI Phantom 4 Advanced / Advanced+ MicroSDカード 最大容量:128GB 最大128GBまでのMicroSDカードをサポートしてくれるのは嬉しい○
DJI MAVIC PRO MicroSDカード 最大容量:64GB 一部ユーザーで128GBのMicroSDカードを使っているという報告もあるけれど、DJIの公式サポートは64GBまでと名言
DJI Mavic Pro Platinum MicroSDカード 最大容量:64GB 一部ユーザーで128GBのMicroSDカードを使っているという報告もあるけれど、DJIの公式サポートは64GBまでと名言
DJI Mavic Air MicroSDカード
+
内部ストレージ
MicroSDカード最大容量:128GB
+
内部ストレージ:8GB
MicroSDスロットとは別に内部ストレージを搭載しているのはありがたい◎
DJI Spark MicroSDカード 最大容量:64GB 旅行で数日分の空撮映像を1枚のMicroSDカードに記録するには不安だけれど、日常の空撮映像であれば十分。
GoPro Karma 搭載するGoProの種類による 搭載するGoProの種類による
Parrot Bebop 2 内部ストレージ 8GB 8GBはちょっと少ない?
ZEROTECH DOBBY 内部ストレージ 16GB セルフィードローンであるDOBBYは16GBあれば十分?
RyzeTech tello スマートフォン本体に保存 軽量化のため映像はスマートフォンに飛ばして保存

管理人の独断と偏見で選んだドローンのラインナップです。ドローンの動画記録媒体のポイントは、空撮した映像をMicroSDカードに記録しているのか、ドローン本体の内部ストレージに記録しているのかの違いです。

MicroSDカードに記録された動画は、ドローン本体からMicroSDカードを取り出してカードリーダーに差し込み、パソコンなどに動画を保存する方法が一般的です。ドローン本体にあるストレージに記録された動画は、Wifiを利用しスマートフォンに転送をするか、ドローン本体にUSBを接続してパソコンなどに動画を保存します。

Phantom 4 ProMAVIC PROはMicroSDカードに保存されます。空撮映像のデータ容量が大きい時は、カードリーダーを利用すると転送速度が高く、短時間でパソコンに動画を取り込めるメリットがあります。

Bebop 2DOBBYは内部ストレージに保存されます。データ容量が軽い短い時間の空撮映像はWifiを利用すると便利ですが、データ容量が大きくなると転送に時間がかかり使い勝手は悪くなります。ドローン本体にUSBは差し込みにくく、内部ストレージに動画が記録されるドローンは、短い空撮映像をちょっと撮りたいと言うときに適しているかなと思います。

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