ドローンの動画性能を比較

ドローン動画性能のみをピックアップして比較

メーカーやブランド問わず、ドローンの動画性能のみをピックアップをして比較しました。「ドローンを飛行させたい」という方ではなく、「ドローンで空撮映像を撮りたい」という方にとっては一番重要なポイントかもしれません。最高のレベルで空撮映像を撮れるドローンは?という方へ。
仕様は変更する可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認下さい。

メーカー 機体 最大動画モード 最大ビデオビットレート コメント
DJI Phantom 4 Pro C4K:4096×2160/60p
4K:3840×2160/60p
100Mbps 4K60fps、ビットレート100Mbpsの空撮映像が可能◎
DJI Phantom 4 Advanced / Advanced+ C4K:4096×2160/60p
4K:3840×2160/60p
100Mbps 4K60fps、ビットレート100Mbpsの空撮映像が可能◎
DJI MAVIC PRO C4K:4096×2160/24p
4K:3840×2160/30p
60Mbps 4K30fps、ビットレート60Mbpsの空撮映像。Phantom 4 Proとの違いが分からなければ、こちらでいいかも○
DJI Mavic Pro Platinum C4K:4096×2160/24p
4K:3840×2160/30p
60Mbps 4K30fps、ビットレート60Mbpsの空撮映像。Mvic Proと同じ性能。
DJI Mavic Air 4K Ultra HD:3840×2160/30p 100Mbps 4K60fps、Phantomより解像度は落ちるもののビットレート100Mbpsの空撮映像が可能◎
DJI Spark FHD:1920×1080/30p 24Mbps フルHD30fpsの動画性能は現在は良くても、数年後4Kが当たり前になった時に満足できるかは微妙。
GoPro Karma 搭載するGoProの種類による 搭載するGoProの種類による
Parrot Bebop 2 FHD:1920×1080/30p フルHD30fpsは数年前のミラーレス一眼やコンパクトデジタルカメラでも撮影可能で、少し遅れ気味かも・・・。
ZEROTECH DOBBY FHD:1920×1080/30p フルHD30fpsの空撮が可能。セルフィードローンであるDOBBYの使い方では十分な性能?
RyzeTech tello HD:1280×720/30p HD30fpsは空撮映像として残すには画質が低い

*C4Kとは「Cinema4K」の略で画素数が4096×2160、4Kは画素数が3840×2160になり、C4Kは少し横長の動画になります。

管理人の独断と偏見で選んだドローンのラインナップです。今ドローンを購入しようと考えるとポイントとなるところは、4K撮影ができるドローンなのか、フルHDまでしか撮影できないドローンなのかです。4K動画を見てもフルHD動画を見ても違いは分からないと思ってしまうものの、購入すると考えると綺麗な動画を撮影できた方がいい。

Phantom 4 ProMAVIC PROは4K動画が撮影でき、Bebop 2DOBBYはフルHD動画までしか撮影ができない。キッチリと空撮映像を記録したいならPhantomやMavicがよく、日常生活の中でドローンを使って少し空撮を楽しみたい程度であればDOBBYがいいかもしれない。

4K動画を扱うためには、高性能なパソコンがなければ編集ができず、動画の保存にも大容量なSSDやハードディスクが必要になってきます。フルHD動画であれば、ノートパソコンやタブレット端末、スマートフォンでも編集でき、ファイル容量も大きくないメリットがあります。

ドローンの動画を保存したり、編集したいと思っているパソコンのスペックと相談をして、購入するドローンを決めても良いかもしれません。

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