ドローンの飛行時間やバッテリー容量を比較

ドローン本体の飛行時間やバッテリー容量のみをピックアップして比較

メーカーやブランド問わず、ドローン本体の飛行時間とバッテリー容量のみをピックアップして比較しました。ドローンの持ち運びやすさやカメラの画質も重要ですが、長い時間ドローンを飛ばせることもポイントの1つになると思います。仕様は変更する可能性がありますので、必ず公式サイトをご確認下さい。

メーカー 機体 最大飛行時間 バッテリー容量 充電時間 コメント
DJI Phantom 4 Pro 30分 5,870mAh 80分 飛行時間が長い◎。ただバッテリー容量も大きく重い。
DJI Phantom 4 Advanced / Advanced+ 30分 5,870mAh 80分 飛行時間が長い◎。ただバッテリー容量も大きく重い。
DJI MAVIC PRO 27分 3,830mAh 80分 少し空撮映像を撮るのに十分な時間。充電1回で1〜2回の飛行が可能。
DJI Mavic Pro Platinum 30分 3,830mAh 80分 飛行時間が長く、バッテリー容量もそこそこコンパクト◎
DJI Mavic Air 21分 2,375mAh 近距離であれば空撮映像を撮るのに十分な飛行時間。
DJI Spark 16分 1,480mAh 80分 旅行先でちょっと空撮映像を撮りたいという時に便利なコンパクトさと飛行時間。
GoPro Karma 20分 5,100mAh Karma本体:60分
Karma Grip:120分
バッテリー容量の割に飛行時間は中途半端。パッとしない印象・・・。
Parrot Bebop 2 25分 2,700mAh 60分〜90分 飛行時間は最高レベルでバッテリー容量は少ない。効率的な機体。
ZEROTECH DOBBY 9分 970mAh 120分 飛行時間も短くバッテリーも小さい。生活の中でドローンを飛ばしたい人向け。
RyzeTech tello 13分 遊びで少し飛ばしてみたい人向け。

管理人の独断と偏見で選んだドローンのラインナップです。「バッテリー容量が大きい=飛行可能時間が長い」ことは当然ですが、おおよそ1度の充電で20分から30分飛行できるドローンがほとんどです。充電時間もバッテリー容量にかかわらず、60分から120分のが標準のようです。

飛行時間を延ばすためには、バッテリーを2個や3個など複数個持ち歩くか、カーチャージャーなどを利用して充電をしながら使用する方法が求められます。

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