飛行記録を保存して実技時間にカウントする

ドローンのセッティングや練習を終えて飛行させる段階に入ったら、ドローンの飛行記録を取ることを忘れないようにします。ドローンの飛行記録はスマートフォンのアプリで簡単に記録できます。

DJIのドローンを所持していれば、DJIの純正アプリ「DJI GO」を使用する事で、飛行した日時、飛行場所、飛行距離、飛行時間、飛行高度などが分かる上、総飛行距離、総飛行時間、飛行回数なども記録されており、便利です。

すべて英語ですが、HEALTHY DRONES(ヘルシードローンズ)に登録しアプリを使用すると、より詳しい情報まで記録され、見ることができます。現在はサイトやアプリの数は少ないですが、今後ドローンが普及するに従い増えると考えられます。

実務10時間の飛行記録

国土交通省に「無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書」を提出し、人口集中地区上空の飛行や目視外飛行などの許可を得るためには、10時間以上の飛行経歴が必要です。

無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書

飛行経歴:無人航空機の種類別に、10 時間以上の飛行経歴を有すること。
適/否

引用元:国土交通省「無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

飛行経歴の証明を求められるわけではありませんが、飛行記録(飛行ログ、フライトレコーダー)があれば証明も可能です。

飛行記録で復習をする

飛行した日時や飛行場所、飛行ルートなどが記録として残っていることで、ドローンをどのように飛行させたのか復習することができます。当日の気象状況も記録しておくことで、どのような風が吹いた時にドローンの飛行が不安定になったのか、など、今後の改善や事故防止に役立ちます。

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ドローン世界No1のシェアを持つDJIの公式サイトが「DJIオンラインストア」です。DJIオンラインストアのポイントは的確なサポート体制。ドローンを製造するメーカーだからこそ行えるアフターサービスが受けられます。
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