ドローンの飛行練習は必須!

Youtubeなどの映像を見る限り、簡単にドローンの操作をして飛行させているように見えますが、最初から誰もがあのように飛ばすことは難しいです。ドローン自体が物体に衝突しないように感知し、避ける機能を持っている機器もありますが、初めてさわるものを100%完璧に使いこなす人は少ないでしょう。

車の免許を取得するために自動車教習所へ行き、実務運転をこなす中で操作を学び感覚を身につけるように、ドローンも飛行の練習を行い、最終的に高く、遠いところまで、長時間、安定して飛ばすことができるようになります。

ドローンは飛行練習あるのみ!

ドローンの練習場所として適しているところは下記のようなところです。

  • 縦横数m程度の平らなスペース
  • まわりに人がいないこと
  • 木々や物などがまわりにないこと
  • 天気がよく、風が強くないこと

傾斜のあるスペースでは、離着陸させる時にドローン傾くためプロペラを地面にぶつけてしまう可能性が高まりよくありません。まわりに人や物がなく、急に吹いた風にドローンが流されても接触事故が起きないようにしておくことが大切です。
砂が多いところでは、離着陸や上昇下降時に砂埃が舞い、草の生い茂ったところでは、プロペラが草に絡まることもあります。

ハンドキャッチは絶対にしない!
ハンドキャッチとは、飛行させているドローンを着地させる時に操縦者の頭上に降りてくるよう操作し、降りてきたドローンを手でキャッチする方法です。

ドローンの種類によっては、キャッチした瞬間に物体と衝突したと感知し急上昇をするドローンや、安定感を失い墜落するドローンもあります。キャッチミスをすればプロペラで指をケガすることもあり危険です。

ドローンを高く飛行させたい気持ちを抑えて、ドローンを自分の高さぐらいまでの間の中で離着陸、上昇や下降、ホバリングなどの練習をします。

送信機のスティック操作に対して、どのようにドローンが動くのか確認するとともに、ドローンや送信機にエラーが出ないのか、正常に動くのかの動作チェックも同時に行います。

ドローンの操作に慣れ、ドローンを自由に飛行できるようになったら、大空へドローンを飛ばしてみましょう。

分からないことは素直に聞こう

ドローンの操作で不安に思うことがあれば、すでにドローンを持っている友だちに聞いてみましょう。近くにいなければ、ドローンメーカー、ドローンを購入した販売店に連絡してみましょう。自分自身のドローンの先生を見つけるために行動をします。

全国には、ドローンの操縦士育成セミナーや養成スクール、フライトトレーニングなど有償で行うセミナーはたくさんありますし、フライト体験会などの無償のイベントも開催されています。スクールやセミナーを利用してドローンの操縦力を身につけると同時に、ドローン仲間を見つけるのもよいです。

同じドローン機体を持っている方でYoutubeに動画をアップしている人がいれば、メッセージを送ってみるのもいいのかもしれません。

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